2020年のピースボートクルーズ、航路ハンパないって!!!




ちゃんぴゅー!シナヒコです。

今回は、つい最近出揃った2020年のウチの商品(笑)を紹介します。
はっきり言って、全部目玉!!
北は北極圏から南は世界の最果てウシュアイアまで選り取り見取り。
考え始めるには決して早すぎるコトなんてないピースボートの2020年クルーズ。
地球三周、総移動距離約16万キロ(※)をめぐる船旅を一挙にご案内します!!!
※これまでの経験から算出してます。正確な数字はご自身で乗船して確認してください。

ピースボート第104回クルーズ

2020年4月9日(木)~2020年7月22日(水) 横浜発着105日間
2020年4月10日(金)~2020年7月23日(木) 神戸発着105日間

なんと言っても、2年ぶりの北欧航路。

初寄港のサレルノ(イタリア)とシェルブール(フランス)を筆頭に、一挙に北欧五カ国を巡ります。
個人的なおすすめは北欧に入る前、サウサンプトン(イギリス)。
サッカーファンならすぐにピンと来るのは吉田麻也(サウサンプトンFC)。
が、船でこの港を訪れるなら誰しもが一度は聞いたことがあるタイタニック号の母港がある港町がここサウサンプトン。
ロンドンから2時間の距離にあり、ヨーロッパきっての港街。
旧市街の象徴入り口にあるバーゲートと、その周りにある中世当時のままの城壁は歴史ロマンを感じられること間違い無し!
旧市街にあるTudor House and Gardenもオススメです。これ、映える。
船好きはSeacity Museum、サッカー好きはセント・メリー・スタジアムがマスト。

そこから始まる北欧5カ国(フィンランド・スウェーデン・デンマーク・ノルウェー・アイスランド)も見どころたっぷり。
クルーズのベストシーズンに訪れる春の北欧航路、年度末に仕事辞めてすぐ乗りたいって人にはサイッコーな時期です。
ちなみに、帰国した直後に東京オリンピックが始まるので56年ぶりの東京五輪を直に応援したい人でもストレスなく乗船してもらって大丈夫です。
104回クルーズの詳細はコチラ

ピースボート第105回クルーズ

2020年8月21日(金)~2020年12月5日(土) 横浜発着107日間
2020年8月22日(土)~2020年12月6日(日) 神戸発着107日間

スタッフ垂涎の一本。

8月、東京オリンピックの興奮冷めやらぬまま出航していくこのクルーズ。
なんといっても、寄港地&見どころが絶妙すぎる。
一体誰が何をどう捻ったらこんな航路が飛び出すのか。
はいどーん!
♠現存する唯一の世界七不思議『ピラミッド』
♠”建造途中”の世界遺産『サグラダ・ファミリア』
♠奇跡の天体ショー『オーロラ』
♠世界の流行の原点『マンハッタン』
♠謎の天空都市『マチュピチュ』
♠絶海の孤島に佇む巨石『モアイ像』
♠南太平洋の楽園『タヒチ』

欲張りすぎだろーーーーーーーー!!!
ピースボート史上これまで成し得なかったボリューミーな絶景のオンパレード。
誰もが一度は耳にしたことのあるあの国この国が目白押し!
ここに書いてない中でもギリシャのサントリーニ島イタリアのチビタベッキア
モロッコのタンジェキューバのハバナなど、想像を軽々超えてくる豪華絢爛な寄港地たち。
テ、テンション上がりすぎて鼻血でそう・・・
一つひとつを自力で行ったら途方もない時間とお金がかかるこの絶景たちを一気に見て回れるのは後にも先にもこのクルーズだけです。
105回クルーズの詳細はコチラ

ピースボート第106回クルーズ

2020年12月13日(日)~2021年3月29日(月) 横浜発着107日間
2020年12月14日(月)~2021年3月30日(火) 神戸発着107日間

このクルーズの魅力聞いちゃいます?

あなただけに特別に教えちゃいます!!
こちらも2年ぶりの南半球をぐるりと巡るピースボートのオリジナル航路。

悠久の時を刻むアフリカ大陸
情熱的なラテンのリズムが響く南米大陸
碧く光る海と白い砂浜がまぶしい南太平洋の島々
人と自然が調和するオーストラリア大陸
と、北半球が冬だからこそ廻れる真夏の南半球。
しかも、これまでのピースボートの南半球クルーズ過去最多20寄港地!!
これをヤバいと言わなくて何をヤバいというのか。

俺が初めてスタッフで乗ったのがこの南半球航路。
アフリカでは日本の四国と同じサイズの国立公園で野生に触れて
ブラジルで底抜けに明るい人たちと身振り手振りで交流して
世界の最果てウシュアイア(アルゼンチン)では自然が作り出す造形に心打たれて
イースター島・パペーテ(タヒチ)の透き通る海に癒されて・・・。
大航海時代の航路を今だからこそ辿るロマンが詰まってます。
106回クルーズの詳細はコチラ

結局選ぶのはあなた自身です

一息に地球三周しましたがはっきり言ってどの航路も良いです。
え、地球一周なんて夢のまた夢だって?
そーなんですよ。簡単にはいかないんですよ。

必要なのは次の4つ。

・まずはお金(資本主義社会です。何やるにもお金は必要)
・そして時間(地球一周に必要なのはおおよそ3ヶ月半。これはマストで必要)
・まちがいなく健康(これは過去に乗船した全ての方が口をそろえて言ってます)

・最後に、そして最も必要なのが行きたい気持ち。
これがなければ地球一周できません。

ぶっちゃけ、人生の中で船で地球一周する必要なんてないんですよ。
世の中多くの人は船で地球一周しません。
周りに地球一周したことある人がいるのも稀です。(その点から見るとうちの職場ってすげー珍しいんですけども)
でも、”地球一周した経験”がもたらしてくれる恩恵って人生においてすごく大きいと僕は思っています。
これまで以上に世界のニュースに目を向けるようになりますし、
自分の日常を形作るものに興味関心が出てきます。(日用品や食品など、海外から入ってくるものについてとか)。
友達も世界中にできますし、世界をぐっと身近に感じることができます。
何より飲み会の席でのネタに困らない(笑)

いや、これ本当なんですよ。
乾杯した後にみんなでワイワイ歓談してて
「そういや◯◯くん再近何してんの?」なんて聞かれて
「先月まで地球一周してきたよ」なんて言った日にはもうその飲み会の主役です。
行ってみてよかった国、何が印象に残ってるか、なんで地球一周したのか、
ピースボートって怪しい噂聞くけど実際のとこどうなのか(笑)・・・
など、話題には事欠きません。たぶん、一生涯。
地元の友人でも、大学のサークルでも、会社のイベントでも、自分が親になった時でも、
一緒に船に乗った仲間と会う時でも、いつでも、酒の肴になること請け合いです
(もちろん街コンでも使えます)

なんか気になるなーって方は、騙されたと思って一度話聞きに来てみてください。
大学生とか転職考えてる人なんかにはボランティアスタッフという制度があるのでオススメです。

あ、行ってみたい!って思い立って動き出すのは今すぐがいいとは思います。
地球一周の経験のあるスタッフたちが親身になって相談に乗るので、遠慮なく相談してください。
本気で行きたいなら、全力で手を引きますし、背中を押します。
Beyond your self.

ちゃんぴゅー

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