2019年ブレイク必至!五十嵐結也という漢




こんにちは!シナヒコです。
先日、久しぶりにダンスパフォーマンスの舞台を観に行きました。
@神楽坂SESSION HOUSE

というのも、大学の同級生からメッセンジャーでDMが届き、ちょうど職場でその同級生の話題があがったという奇跡のタイミングが導きました。
このブログの読者の中にも、SNSで見かけた事がある人もいるでしょう。

その漢、五十嵐結也

彼に出会ったのはそうだなぁ、大学3年の夏かな。
たぶん、ちゃんと会話したのはそれくらいの時期だったと思う。
大学でクライミングしている時、隣の部屋でコンテンポラリーダンスのコンペに向けて練習中だったダンスチームの中にいた一人。
それまで直接しゃべったこともなくて、第一印象は「うわ、体格のいい人だなぁ」というのが正直なところ。
俺が小柄なので、ひときわ大きく見えて、なんとなーく会釈から始まったコミュニケーションがたどり着いた先に出てきた単語は「同級生」。
あ、やっぱりこの大学面白いなぁなんて思ってて、それ以降学内ですれ違うたびに挨拶くらいは交わす仲に。
後に知ったのは、第一印象の「体格のいい人だなぁ」というのが、
体格だけじゃなく心も器もでかいというコト。
ほんっとーに気さくな人で、何よりも目につくのはそのまっすぐさ。
ダンスに対しては真剣に取り組むっていう姿は、後輩から見たら頼れる兄貴分、同輩から見たら胸張って紹介できる良いヤツ、先輩から面倒見たくなる見たら気持ちの良い後輩、的な人。

交わした言葉はほんの少し

とはいえ、実は在学中に一緒になんかやったってのはほんの少しで、
お互い大学4年のゴールデンウィークぐらいに一緒に舞台に立ったってくらいかな。
(これも、彼が所属していた学内のグループのパフォーマンスの一環で、
たまたまそのメンバーに呼ばれたのがきっかけで俺が参加しただけっていう謎のつながり 笑)
今にして思えば「俺、よく参加したなー」ってのが感想 笑
舞台に立ったコトの無い自分が、体をめいいっぱい使って誰かに向かって何かを表現するっていうのが、
ボルダリングにも通ずることだったってのは今でも鮮明に覚えてる。
舞台で体を動かすコトに慣れている彼らは、やっぱり自分の表現方法ってのを知ってるなーって思いながらそれなりにうまいことできたと思う。
んで、あっという間に迎えた卒業式。

俺は、後輩にもらったみんなのサイン入りツナギ。
卒業証書を授与された後、パーティまで時間があったから学内の広場で断髪式
(多分、50人くらいに刈ってもらった 笑。そのエピソードはまた別で書きます。)
この姿で証書授与

パイセンの気合もはんぱねぇ

後輩に最初の一刈りを入れてもらってる図

一人一刈りバリカンを入れてもらっているところに証書授与された別学科のいがちゃん登場。
「俺にも刈らせて!」の一言に間髪入れずバリカンを渡す。

(あれ?いがちゃんスーツ・・・?こういう日だから何かすると思ってたのに・・・)


びんぼっちゃまー!!!
いやー、腹抱えて笑ったww
いがちゃん、さすがっす。
と、お互いほめ称えてる頃に綺麗に刈り上がり。
ちょうど懇親パーティ始まるとのコトで場所を片付けて移動。
お互い目立ったコトはいうまでもなく、ファンサービスも忘れずにパシャり。

そういやこの頃(2010年3月)、スマホもまだ一般的に普及してなくて、そりゃもうLINEもインスタもなくて、
なんならmixiがまだまだ最盛期だった頃なんだなぁって懐かしくなるよね。
俺もまだピースボート乗るなんてみじんも思ってなくて、
時間ってこういう風にすぎるんだなぁなんて実感してます。

お互いのフィールドで、全力を尽くす

大学を卒業してから、今回いがちゃんに会うのは二回目。
1回目はたまたま名古屋で説明会あった時に駅に向かう途中の横断歩道ですれ違った時。
あの時は本当にお互い予期してなくて、名前呼びあっただけですれ違って終了。
その後も別にやりとりせず、「偶然てやっぱあるんだな」レベルのすれ違い。

んで、久しぶりに彼を見かけたのはインスタでした 笑


めっちゃキレー!!!
この他にも、息をのむ美しさの写真がたくさんあります。
いやね、芸術っす。

知れば知るほど奥深い

インスタ経由でいがちゃんの活動調べてみたら・・・
めっちゃメディアでてるー!!!
詳細はこちら↓
いがちゃんのブログ
いがちゃんのインスタ
いがちゃんのtwitter

あのしまじろうさんと共演してるなんて・・・
従甥に自慢だな 笑

なんだかんだと方々で活躍しているこの世代。
やっぱ同級生が頑張ってる話を聞くとこっちもその気になれるから不思議です。
この赤ふんにどれだけ笑いとエネルギーもらったことか。
明日からもガンバローっと。

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