夏が来た!ヤツもキタ!絶対にゴキブリに会いたくない人向け!自宅で簡単にできるゴキブリ対策!




ちゃんぴゅー!シナヒコです。
この記事を書いたのが2018年6月。平成最後の年でした。
そして今年。令和2回目の夏はコロナウィルスで世界中大混乱。
が、混乱に陥ってるのは人間だけかもしれません。
そう、ヤツらにはウィルスは関係ないのだ・・・

げっ!なんでそこにいるの?〜ゴキブリに出くわしちゃったら〜

「できれば人生の中で見たくないものトップ10」にほとんどの人がランクインさせるであろうゴキブリ(以下G)。
彼氏彼女の浮気LINEと同じレベルで見たくないですよね。
この記事書きながらビクビクしてます←
これからの季節、実は一年の中で最も活発に活動するシーズンなんです。
気温が25度を超えると繁殖も活発になって卵を多く生むようになってきます。
奴ら雑食なんでだいたい何でも食べます
料理好きな方、生ゴミの放置は命取りですよ。
ウチでは生ゴミは黒いビニールに入れてゴミ出しする朝まで冷凍庫で凍らせてます
もし出くわしたら、悩まず、迷わず、躊躇わずに殺虫スプレーかましましょう。

これが最も効率よく倒せます。このシーズンは家の中の目につく場所に置いておくと良いですね。
1匹見かけて殺虫スプレーを棚から出そうとしてそこで産卵してる姿見かけたら卒倒モンです。
いざという時に使えないとその隙に奴ら逃げますし、
何よりその恐怖と一晩中戦わなくてはいけなくなります。
普段は争いや無駄な殺生を望まないシナヒコですが、
この時ばかりは碇シ◯ジくんよろしく「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」とか
某小説の主人公がごとく「やらなきゃ、やられるッッッッ」とか考える前に行動します。自分の安全第一。

そもそもどこからやってくるの?

普段は外にいますが、餌を求めて家に不法侵入してきます。
玄関下の隙間、換気扇、ベランダ・・・
あと、引っ越したばかりのダンボールに卵が付いている、なんてケースも多いです。注意してください。
ジャガイモやたまねぎの皮なんかは料理をしたら必然的に出てしまうので、
生ゴミは先ほどの方法で凍らせて、ゴミの日に間違いなく捨てるのがセオリーです。
朝起きるのを面倒臭がって1回サボるだけで命取りです(実際には取られませんが)。
あとはビールの缶なんかも、飲んだら溜めずに捨てましょう。
昔某大学の学生寮に住んでいた際に共有スペースにあったカンのゴミ箱がすごいことになってました。
リアルテラフォーマーズです。生き延びれてよかった。

これだけはやっちゃいけない!「実は間違い」な対処方法

みなさんの家にもあるんじゃないですかね?「Gホイホイ」。
あれ、使い方間違えると大量に呼び寄せる諸刃の剣なので気をつけて下さい。
Gの大好物で臭いの強いものを餌に呼び寄せて粘着マットで動けなくする、というのが効果です。
家の中ですでに幼虫などが繁殖している可能性があるときにはまとめて呼び寄せられますが、
Gがあんまりいなくて繁殖が行われていないときには逆に呼んでしまう可能性があるので注意してください。
あと、勇ましく全力でひっぱたいて絶命させるとフェロモンが出る(らしい)ので、
ワラワラと集まってくる可能性もあるのであまりお勧めしません。
何より直接攻撃する=武器を介して一瞬つながるというのが僕が嫌なので 笑

どの家庭にも(ほぼ)必ずある”アレ”で予防!

普段、料理しますか?
何か味付けする時に、塩、振りますか?
そう!実は塩はGが唯一食べないものと言われています。
塩を摂取すると奴ら脱水に似た症状を引き起こすので食べないのです。
なので、玄関先とかベランダとか、盛っておくといいですね。
ちなみに飲食店とかお店とかでよく見る盛り塩はG対策とは全く関係ないです
(いや、お店によっては効果狙ってるかもだけど)。
あれは運気向上や厄よけの意味合いが強いです。

え、それでいいの?思ったより簡単に作れる効果的な対策グッズ

上に書いた塩意外にも、Gはハーブやハッカ油を嫌います。
人間にとっては清涼感のあるハーブも、Gにとっては不快感でしかないみたいです。
なので、こんなの作るといいですよ。

ハッカ油とスプレーボトルで、オリジナルのハッカ霧吹き。
これが意外と寄せ付けないんですよ。
今の家に住んで2年経ちますが、家の中でGに出くわしたことないです。
本当にオススメ!

玄関とか、ベランダとか、シンク、換気扇まわり、ガスコンロ下、冷蔵庫の下、本棚の隙間など、
考えられる「ここに巣があったら嫌だな」という場所に数回プッシュします。
※やりすぎると家の中が水浸しになるので注意が必要です。
あと、このスプレー作っておくと夏にシャワー浴びたあとやお風呂から上がって火照った体に数回プッシュすると瞬間的にひんやりするので寝苦しい夏にピッタリです。
日焼けしてジリジリ肌が熱い時なんかにもオススメ。

それでも出会ってしまったら

対策を講じても出会う時は出会ってしまうもの。
諦めて戦いましょう。
僕はものすごくビビリなので出会わないためにひたすら策を講じます。
出会わなければ無駄に殺生する必要もないですし、いちいちビビる必要もないので。
みなさんの夏が快適に過ごせることを願ってます。
(ちなみに、夏に出会わないためには春と秋に徹底的に対策をしておくことを強くお勧めします)

おまけ:人間がヤツらを嫌う理由

見た目

実はGの所属って昆虫だってこと知ってましたか?。
カブトムシとかクワガタとかと同系列なんです。なんか笑える。
Gが嫌いだという人の理由で一番多いのは「見た目が気持ち悪いから」がほとんど一番大きな理由じゃないでしょうか?
理屈とかじゃなく、素直に、気持ち悪いから。わかります。
見た目のグロテスクさといったらもう・・・。
これを書いている今、視界に黒い影がよぎったら嫌だな、なんて思いながら書いています。
漆黒の闇に包まれた円形のフォルム、絶えず動き続ける触覚、幾本ものギザギザが付いた足、絶命時にひっくり返った時の腹の模様etc…
書きながら気が滅入ってきました 笑
とにかく、人が気にいるのとは真逆のルックスが嫌悪感を引き出しているようです。
気にいることができるポイントが見つからないんですよね。
クワガタのハサミとかアゲハチョウの羽のコントラストとかみたいなポイントが。
単に気持ち悪い特徴しかないんですよ。他の昆虫に比べて見た目が気持ち悪いから嫌われるんです。
美人とそうじゃない人とどちらが好きか嫌いかみたいなもんですね。いやー、理不尽。

信じられないスピード

嫌いというよりは、恐い理由はやっぱりあの超高速移動ですかね。
人の本能として急速に迫ってくるものに恐怖します。
ゆっくりこっちに向かってくるボールなら全然平気なのに、時速100キロを超えて迫ってくるものに対しては恐怖でしかありません。
ロベカルのフリーキックなんかもう凶器です。死人が出ます。

(ちなみにこのフリーキックの速度は144km/hだったとか。)

待ち合わせでこっちを見つけて手を振って歩いてくる人だったらフレンドリーですが、
ウサインボルト並みに全力で走ってきたら恐怖しますよね。しかも笑顔で。

(人類最速のコンニチハ!)

ゴキブリも同様で、昆虫の中でも特に早いんですよ。
もし、人間サイズに換算すると時速300キロ近い速度を出せる脚力だそうです。
“あの範馬刃牙”が師匠と崇めるくらいですから、そのヤバさといったらもう!
※写真載せたいのは山々ですが、結構エグいので興味ある人は買って読んでね 笑

(Gに関する話は26巻に載ってます。気になる方は読んでみて)

カブトムシとかクワガタは動きがゆっくりですが、Gは圧倒的超高速でこっちに向かってきます。
その速さから放たれる恐怖とプレッシャーはなかなかなもんで、そのせいもあって人間から忌み嫌われる対象ですね。

DNAレベルで恐怖が刷り込まれてる(説)

生きた化石とも言われるGは、恐竜が生きていた(恐竜見たことないので存在していたかどうか分からないですけど)その時代から、
地球上に存在していたと言われています。
その生命力たるや人間や他の生き物の比ではないので、この先人類や他の生物が絶滅した後も生き延びて、最終的にGが地球を支配するとまで言われてるんですよね。
現に火星を支配しかけてますし。

説でしかないですが、昔のGは今よりもかなり巨大だったみたいです。
なんと全長は1mほどあったそうです。メガとかギガとかそんな次元じゃないですね 笑
(いや、実際には笑えない)
そして、人間はそのGの捕食対象だったそうです。
つまり、本能的にもうダメなんですね。
人間に脅威を与えてきた存在がずっと昔から変わらず生きているとあれば本能的に拒否する理由もなんとなくわかりますね
(あくまで説の域を出ないですが)。
僕も誰に教えられるでもなく、昔から嫌いでした。あの時は弟に助けられたなぁ(遠い目)
おさらいですが、
1見た目
2超高速移動
3本能的なもの

この三点セットが理由で人間はGを嫌うんじゃないかな。
なので、この夏出会いたくない方は上に書いてあることを実践したら遭遇率はぐっと低くなる!はず!!

ん?視界の端を何か黒いものがよぎったような・・・

 

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